クリスマスのクッキー メロマカロナ

クリスタルヒーリングの効果

クリスタルヒーリングは石を使った代替医療の一つです。太古の頃より、人はクリスタルを粉末にして薬として飲んだり、患部にあてたりして治療を行っていたそうです。クリスタルヒーリングはチャクラに石を置き、ヒーリング効果をねらいます。クリスタルは地球からの賜物です。悠久の時を経て作られたクリスタル。その持つ波動は、石によって本当にいろいろです。

クリスタルヒーリングの効果としては、体の滞ったエネルギーの流れをスムーズにします。これによって、オーラが安定し、情緒が安定したりストレスが解消されたりと、いろいろな精神的効果が得られます。同時に体の不調も解消されるのです。

クリスタルヒーリングで使った石は、みな一様に表情が変わります。色が黒っぽくなったり、濁ったようになりますが、浄化するとまた輝きを取り戻します。石というのは不思議なものです。しかし、言い換えれば、それだけ悪いエネルギーをクリスタルが吸収してくれるということになります。人は地球からの恩恵をたくさん受けています。クリスタルヒーリングもその一つといえますね。

クリスマスのクッキー メロマカロナ

クリスマスが近づいたギリシャの町のパン屋さんやお菓子屋さんには、アーモンドがたっぷりと載った茶色のクッキーと、真っ白な粉砂糖で包まれた・・・一見、お饅頭のような・・・ぽってりとしたクッキーが並びます。ギリシャのクリスマス〜新年の定番のお菓子、メロマカロナとクラビエデスです。
まずは、比較的簡単なアーモンドたっぷりのメロマカロナの作り方をご紹介します。このアーモンドは、クルミやピスタチオに替えてもOKです。生地の中にも、そして外にもアーモンドがふんだんに使われた香り豊かなクッキーです。
◆材料(約24個)★シロップ・砂糖・蜂蜜・・・各1/2カップ・水・・・3/4カップ・レモンの皮(好みで)・・・薄く削いだもの1cmx5cmぐらい・ブランデー(好みで)・・・大さじ1
★フィリング・アーモンド(またはクルミ、ピスタチオなど)・・・1カップ・シナモンパウダー・・・小さじ1/2
★生地A・薄力粉・・・2カップ・セモリナ粉・・・1/2カップ強・ベーキングパウダー・・・小さじ1・ベーキングソーダ(重曹)・・・小さじ1/4・シナモンパウダー・・・小さじ1・クローブパウダー・・・小さじ1/2・グラニュー糖・・・大さじ1
B・塩・・・ひとつまみ・オレンジの皮すりおろし・・・1個分・オレンジの絞り汁・・・1/2カップ・ブランデー・・・3/8カップ(75ml)・サラダオイル・・・1/2カップ・オリーブオイル・・・1/4カップ◆作り方1.シロップを作る。鍋に砂糖、蜂蜜、水、レモンの皮を入れ、中火にかける。2.かき混ぜながら加熱し、沸騰するまでに砂糖を完全に溶かす。3分ぐらい静かに煮、火から下ろして冷ます。好みでブランデーを加える。3.フィリングを作る。フードプロセッサーなどでアーモンドを細かく刻み、シナモンを合わせておく。アーモンドは細かくし過ぎて粉にならないよう注意する!4.生地を作る。Aの材料は合わせてふるっておく。5.ボウルにグラニュー糖、塩、オレンジの皮を入れてスプーンで潰し、香りを出す。オレンジの汁、ブランデー、油2種を加えてよくかき混ぜる。サラダオイルは癖のないもの・・・コーン油などが良い。6.粉類を加えスプーンでざっと混ぜ、途中から手で混ぜて柔らかくオイリーな生地を作る。もし必要なら小麦粉(分量外)を足すが、目安は手にくっつかなくなるぐら。.生地がまとまったら、20分ぐらい休ませる。8.オーブンは180度に予熱する。9.休ませた生地は油が滲み出るので、もう一度混ぜる。ピンポン玉ほどを手に取り、平たくしてフィリングをティースプーン一杯ほどのせて包む。閉じ目を下にし、少し平たい楕円形に形をととのえる。10.天板にのせ、残りの生地も同様に成形する。フィリングは余るが、後で使うので取っておく。11.オーブンに入れて約20分、少し色づくまで焼く。12.焼き上がったメロマカロナはバットなどに並べ、冷ましてあったシロップを回しかける。少し置いてから裏返し、万遍なくシロップを吸わせる。メロマカロナがほとんどシロップを吸ってしまったら、残りのアーモンドをふりかけてまぶす。

カラーコーディネーターとは

カラーコーディネーターには、日本語で「色の調整者」と言う意味があります。カラーコーディネーターは色彩の調整をする専門家です。皆さんが毎日触れている色の事ですから仕事の幅は、ファッションデザインやプロダクトデザイン・環境デザインなど多くの仕事があります。ここ何年かで、紹介した仕事以外にも職の幅が増えているようで、検定としても、とても人気があります。
1980年後半頃にカラーコーディネーターが注目され、まだ30年余りしか経っていないそうです。最初は、テレビやポスター・カタログなどが日本に出てからが始まりだと言われています。
このように現在では、多くの人が受験しているコーディネーター検定ですが、検定の内容はとても深いです。例えば1番始めに受験する3級の検定内容には、「色の性質」を始め「色の心理」や「色の伝え方」・「光から生まれる色」などがあります。他にも色をはっきりと見せる作用を勉強する、「色の視認性」。固有色名や基本色名など色の名前を勉強する「色の表示」などあります。
検定は100点中70点が合格となっていて、合格率は3級50%、2級は30%、1級だと合計で20%程です。ちなみに1級の環境色彩の分野は、10%にも満たないそうですよ。合格率を見てもとても難しいので、沢山勉強しないといけないですね。
受験は年に2回あるそうで、受験料は3級が5100円、2級が7140円、1級が9180円です。色の勉強をしたい人、デザイナーになりたい人は、一度試験を受けてみてはいかがでしょうか。

ケースワーカー・ソーシャルワーカー


福祉の分野で活躍する人の中に「ケースワーカー」「ソーシャルワーカー」と呼ばれる人がいます。
一般的に、福祉事務所の相談員がケースワーカーと呼ばれることが多いようですが、ケースワーカーとは、さまざまな困難や問題を抱えている人に対して、相談や助言、支援をする人の呼び名です。
ソーシャルワーカーの仕事もこれと同じですが、従事する仕事や職場によってその呼び方が変わるのです。
つまり、社会福祉施設では生活相談員が、児童福祉施設では児童相談員が、「ケースワーカー」や「ソーシャルワーカー」の仕事をこなしていると言えるでしょう。

例えば老人ホームの生活相談員の仕事は、単に入所者の相談にのって援助するだけでなく、一人ひとりの援助プラグラムを作成したり、福祉事務所や医療機関との連絡調整、入所者の家族への援助など、広い範囲にわたっています。
また施設内での人間関係の調整や、地域との交流を深めるためのボランティア受け入れなども大切な仕事です。
このように業務内容は広範囲にわたるため、福祉に関する幅広い知識と、豊富な経験が要求される職種です。

福祉事務所などの公的機関へ就職するには、まず地方公務員試験を受験し、合格しなければなりません。
この試験では、ケースワーカーに必要な知識以外に、一般教養を中心とする試験も行なわれます。
ただし、試験に合格しても、一般職に配属される場合もあり、必ずしもケースワーカー・ソーシャルワーカーになれるとは限りません。
民間の福祉施設でも募集を行なうことがありますが、欠員補充や業務拡張のための不定期募集のことがほとんどです。
また、ケースワーカーやソーシャルワーカーという名称での募集ではなく、生活指導員、児童指導員、相談員という職種での募集がほとんどです。
同じ仕事内容でも施設によって方針が変わってきますので、学生の人なら、実習やボランティアでいろいろな施設を回ってみるとよいでしょう。

ギャンブルの本質

ギャンブルとは、「賭けごと」「ばくち」「投機」とも言われる、ゲーム色の濃いものです。

よくドラマや映画などで、主人公たちがギャンブルに興じているシーンを見かけます。こうした人たちのギャンブルの様子は実にサマになっているので、それを見た人がギャンブルに対して「カッコいい」とか「儲かる」といったイメージを持つのもムリはない話なのかもしれません。

しかしギャンブルは、多少のコツはあれど、基本的にはゲーム。いつも確実に勝てるわけではありません。ギャンブルで儲かる仕組みは、少数の得をする人と大多数の損をする人のバランスにあります。

ギャンブルで生計を立てている人もたしかに存在していますが、それよりギャンブルにのめりこんで財を失った人のほうがもっと多いという事実を頭に入れて、節度を持ってギャンブルを楽しむようにしたいものです。